ペットのための国産無添加自然食


現代社会で人間と一緒に暮らすペットのうち、アレルギーや慢性的な病気を抱えている子たちは決して少なくはありません。 日本で犬や猫がペットとして人間と一緒に暮らすようになったのは1000年以上も前からといわれていますが、日本に初めてペットフードが登場したのは、1960年頃のことです。
ペットフードが登場するまでは、主に人間の食事の残りを食べていたのです。その頃の犬や猫が特に病気がちだったという話はほとんど聞きません。
人間と同じように、ペットにとっても健康で長生きするために毎日の食事が大切なことは言うまでもありません。ペットフードの登場以来、私達飼い主が、そうとは知らずに粗悪な食べ物を与え続けてしまったためにペットの健康状態に少なからぬ影響を及ぼしてきたことは否めません。
今や私たちの家族同様となったペットたちにとって、安心で安全な食べ物はどこにあるのでしょうか。毎回の食事を全て手作りしてあげることが、もちろん理想的ですが、忙しい私たちはどうしてもペットフードに頼らざるを得ません。そんな現代の飼い主さんのために犬猫自然食本舗は安心で安全なペットフードをご案内いたします。
当店は、2001年5月の開店以来、50万人を超えるお客様にご来店いただきました。 ご来店動機の中でダントツに多いのは、
では、なぜこのような不安を抱えている方が多いのでしょうか。
ペットフードの中には人間には禁止されている恐ろしい毒物を使っているペットフードが数多く存在しています。毎日毒物を食べていて、体に何も異常が表れないわけはありません。
なぜこんなことが起こるのか?
それはペットフードは管轄としては農林水産省ですが、取り締まる基準もなければ動きもありませんでした。
平成21年6月1日「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律」施行により、原材料の表示は義務付けられましたが
少し前までは驚くべきことに原料比20%以下の配合成分については表示しなくていいというルールがありました。
犬猫自然食本舗では、このような考え方に疑問を持ち、「飼い主さんが安心して愛犬愛猫に食べさせられるペットフードを販売したい!」という想いからお店を始めました。
かわいい愛犬や愛猫に本当に安心なペットフードをあげようという飼い主さんから見て、現在の業界団体の任意基準は信用できるものなのでしょうか?
また、原材料表記上は同じ「牛肉」や「豚肉」と記されている場合でも、一般的なペットフードは人間の食用には適さない食材も多く使用していまが、犬猫自然食本舗の商品は、人間が食べても大丈夫な原材料しか使用していません。
だから国産にこだわり、原材料も100%開示しています。
(グリーン・グレイン.wanのマトン、ホースのみ海外産の肉を使用しています。)
ペットフードの喰い付きを良くするために使用されるのが着香料です。商品販売の生命線とも言われています。合成フレーバーの力を借りなければとても食べてくれそうに無いフードも沢山あるのです。
そして、飼い主の視覚に訴えるために使用されるのが着色料です。色鮮やかなイメージは飼い主に受けます。しかし、犬や猫は人間ほどカラーが分かりません。最も変色しやすい肉を主原料としながら絵の具のように鮮やかな色を保っているのは着色料のせいです。
犬猫自然食本舗の商品には着色料や着香料などの添加物は一切使用されていません。
ただでさえ腐りやすい粗悪油(レストランの廃油など)を常温でも腐敗しないようにするためや、長期保存出来る様にするために使用されるのが酸化防止剤です。輸入品の不思議:輸入コストを下げる為、大半は船で運ばれてきます。船内には勿論空調はありません。期間は長いものは半年…しかも船底のコンテナ内は80℃に及ぶこともあります。なのに腐敗しないほどの防腐剤を使用しているということです。
犬猫自然食本舗の商品はもちろん酸化防止剤(防腐剤)未使用です。消費期限が短いのは安心な証拠です。