●よく生後1ヶ月頃からと言われますが・・・
<時期>
子猫の成長にも個体差があります。
焦らず子猫と相談しながらチャレンジしましょう。
チャレンジしたものの失敗だった…、という時はまたミルクに戻しましょう
数日たって再度チャレンジすれば良いだけです。
★コツとしては、可愛そうですが子猫を空腹にする事です。
(ミーミー、ピーピーとそれはそれは大変です!要覚悟!)
離乳食にチャレンジする際、子猫用の食器の購入を忘れないで下さい。
フード用と水用は最低必要です。お水はいつでも飲めるよう場所を決めます。
<食餌>
消化機能がまだまだ不完全です。
消火面、栄養面からも子猫専用の離乳食をお勧めします。
離乳食は食べると言うより舐める事から始まります。
ぺ―ストタイプでもドライタイプでもミルクを混ぜてゆるゆる状態にしてあげた方が子猫は楽だと思います。
量や便の状態を観察し徐々に固体に慣らしていましょう。
今までは、子猫にとってはミルクがご飯であって離乳食はご飯と言えるものではないはずです。
生まれて初めての体験に、初めは口より手が入ったり足が入ったり顔ごと食器に突進したりと大変な状態になると思いますが、ここも要覚悟!
ミルクを混ぜる事で子猫は食べ物と認識します。そうやって少しずつ覚えていきますので優しく見守って教えてください。
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