
| ▼ 猫の気持ち“わかり隊”▼ |
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| 分かっていそうで案外間違っている愛猫の気持ち! 確認してみませんか。 |
| 下の一覧表内の項目をクリックするとボディランゲージの答えがみれます |
| Q01: 甘えん坊のしぐさ | Q02: 狩りの体勢 |
| Q03: 気持ちを静めるしぐさ | Q04: おねだりのしぐさ |
| Q05: 洗顔のしぐさ | Q06: 爪とぎのしぐさ |
| Q07: 気持ち悪がるしぐさ | Q08: 怒った顔 |
頭からゴツンと激突!身体を十分にスリスリこすりつけながら、尻尾を巻きつけてくる! また、座布団やタオルを前足でモミモミしているときも甘えん坊のポーズです。 この動作は赤ちゃんのときママのおっぱいをモミモミしていたなごりです。 まま、ごはんは!はやくごはんちょうだいね! ページの先頭に戻る 全身を低~くして、頭も下げて、獲物を凝視して突進のタイミングを図っています。 これは習性とはいえ、病気がない限り、みんな猫じゃらしに付き合ってくれます。可愛い限りです。 ページの先頭に戻る これは、単なる毛づくろいと同様、丁寧に身体を舐めまわします。 爪とぎのしぐさも気持ちを静める目的があります。 そのたこの毛づくりは、体温調整の意味合いや、照れ隠しのポーズでもあります。 ページの先頭に戻る あちこちに石頭を「ゴチン」ってします。 おねだりの意味合いや、においをつけて自分のテリトリーを主張するときにもよく行います。 ページの先頭に戻る 前足をペロペロしては一生懸命お顔のお掃除をしているときは、 猫の俊敏な動きをコントロールしている重要な「おひげ」のお手入れ中なのです。 あちこちに激突せず、狭い隙間も猛スピードで通過できるのもこのおひげのおかげですよね。 ページの先頭に戻る これはサヤをはがしている!匂いをつけている!気持ちを静めている! かっかとして激高しているとき(怒っているとき)もよくするしぐさです。 ページの先頭に戻る 立ったまま前足をフリフリするときは、水などがついて気持ち悪いときにするしぐさです。 水以外でも身体に付いた異物(特に水分)を取り去るために身震いさせたり、足をフリフリしたりします。 ページの先頭に戻る 目を細めに開けて、瞳孔は縦に細くなり、ひげを下げているときが怒っているときです。 楽しいときや嬉しいときは瞳孔が広がって緊張感がない表情になります。 ページの先頭に戻る |