
犬猫自然食本舗ではペットと人間の楽しい共生をサポートしています。 ここでは、しつけ・飼育に関する基本的な情報をQ&A形式でご紹介しています。 ご質問いただいた内容をカテゴリ別にまとめたものです。 尚、ここで解決しなかったご質問は「お問い合わせフォーム」に書いて送信してください。 |
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与えて3分たっても食べなければすぐに捨てます。それを繰り返してみてください。犬はお腹が空いたら必ず食べます。エサを変える必要はありません。このような性質を持ち合わせているからこそ、オーナーの正しい食餌の選択が不可欠になってくるわけです。逆に言えば、どんなに悪い食事でも食べてしまうと言うことです。 室内でも敷物だけでなくゲージのような寝床を与えてください。犬は落ち着ける自分のスペースを必要とします。 せめてワクチン接種を2回終了するまでは外へ出してはいけません。その月齢の犬には免疫力が足りていません。 動物病院でいつでも受けることができますが、毎年5月頃(地域による)各地域の集会所などでも行われています。(保険所などに問い合わせればすぐにわかります) 犬と一緒に寝たり、人間と同じ高さで生活させることは主従関係が崩れ問題行動を発生させることがあります。なるべくならやめたほうが良いでしょう。 与え方を間違うより無いほうが良いとも言えます。玩具は人の所有物です。犬と一緒に遊ぶときだけ使ってください。与えっぱなしにしては意味がありません。 常時飲むことができるようにしておいてください。 どんな部位であっても体罰はいけません。あくまで叱る時は言葉で叱ってください。 基本的には与えなくても問題ありませんが、もしあげるのであればできるだけ添加物のないものが理想的です。 犬に与えていけない物も人間の食べ物の中にはあります。どんなに要求しても与えないで下さい。 ページの先頭に戻る |
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◆ 幼犬編 ◆ |
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ぬるま湯にお尻をつけ肛門を指で刺激してあげてください。まだ自然排便が上手にできない場合があります。 子犬は通常、睡眠時間(昼寝も含む)が長いので問題ありません。食べて・遊んで・寝る、これが子犬の仕事です。 子犬の給餌回数は月齢によりますが、離乳後1日4~5回から始め成長に合わせ回数を減らしていきます。 牛乳はお腹をこわしてしまいますし、特に与える必要はありません。与えるのであれば、ペットショップに犬用ミルクがあります。 食事の回数が多い分、排泄回数も多い時期です。とにかくこまめに糞の掃除をする必要があります。糞につける薬もありますがまだ使わないほうが良いでしょう。 まだ歯が乳歯のままです。硬いものは避けましょう。 この時期噛むことを許してしまうと成犬になって噛み癖がついてしまいます。どんなものを噛む事も叱ってください。犬はあきらめることを学習します。 離乳後(6~8週)からはじめて1ヶ月ほど続けます。 たとえ子犬で部屋に余裕があったとしても生活エリアは制限してください。そうしないと性格・行動に問題が起きる可能性が高くなります。 犬同士遊んでくれると飼い主的にも楽でしょうが、この時期の犬は人間の愛情をとても必要としています。それを与え社会性を身につけてからでも遅くありません。 ページの先頭に戻る |
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◆ 成犬編 ◆ |
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成犬になってからでは効果があまり無い場合が多いようです。 そうして過剰に運動しすぎるのも、寿命を縮めてしまう事があります。何事もほどほどに。 食事・運動のサイクルを見直して排泄時間を設定し直し、その時間に備えることです。やり直す事は可能です。 グルーミング(毛繕い)は散歩よりも重要です。健康状態のチェックや犬のストレスを除去してあげることができます。 運動で犬のダイエットはできません。体への負担が多すぎます。食事を減らすことでダイエットを考えてください。 運動量を補うことは出来ますが、そういう飼い方は問題行動を発生させます。飼育場所は制限して飼うべきです。 その犬種に合ったものを選ぶ必要がありますが、特別な例を除いて首に付ける物がいいでしょう。首は犬の1番丈夫な部分です。 エサを使ったしつけは簡単ですし、いつも同じ場所でしつけていませんでしたか?しつけはいろんな場所で行い、報酬は触ったり声で誉めたりするのが1番です。 悪い事をして、時間が経ってから叱っていませんでしたか?悪い事をしているときに叱らないと犬はやっていることを叱られているとは認識しません。 まずは自分で皮膚をチェックしてみて、異常があれば病院に行くべきです。それでも異常が無い場合、最近では室内の材質によるアレルギーなどが考えられます。 ページの先頭に戻る |
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眼が良く見えなくなって臭覚などに頼って行動をしていると思われます。 室内飼いの小型犬ならそんなに必要無いと思いますが、室外飼育や中型犬以上は無理ない程度はかまわないと思います。 歯も弱ってきているし、通常のエサとの兼ね合いを考え便に異常がないようであれば、柔らかいものとかは問題ないでしょう。 消化機能も弱ってきますし、便に変化があるときは数回に分けたほうが良いでしょう。 それは足腰が弱ってきている証拠です。無理して動かしたりしないことです。痛みを伴うようであれば鎮痛剤を投与する場合もあります。 それは耳の中に耳ダニがいる可能性があります。病院で診察したほうがいいでしょう。 犬が生活している場所の温度を測ってみて下さい。床の上は以外と温度が低いのです。犬にとっても適温で生活させてください。 乳製品を使って食が進めば良い事でしょうが、どちらかと言えば塩分の入ってないチーズのような物のほうが良いでしょう。 もちろん柔らかい物がいいでしょう。ドライを柔らかくしてもかまいませんが問題は便の状態で判断してください。 健康状態に問題が無ければ不可能ではありません。多少の改善は望めます。 ページの先頭に戻る |
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