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玄米
食物繊維、ビタミンB群が豊富で整腸作用があり、肥満解消・防止の効果があります。歯垢・歯石がつきにくいので虫歯予防に効果的です。 |
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もちあわ
消化がよく、鉄分は白米の10倍も含まれています。あわの脂質が悪玉コレステロール LDLだけを除く働きがあることで注目されています。 |
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押麦
カルシウムは白米の4倍、鉄分が3倍も含まれ特に食物繊維が豊富。ビタミンB1、B2を含み糖質や脂質の代謝をスムーズにします。 |
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ハト麦
たんぱく質が米の2倍もあり漢方薬として良く知られています。ガン細胞を阻止するゲルマニウムを多く含みます。 |
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もちきび
主成分はでんぷんで、食物繊維は精白米を上回ります。リン・カリウムが豊富で血行を良くし皮膚のトラブルの予防・改善に効果的です。 |
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大豆 (ひきわり)
「畑のお肉」と呼ばれるだけにたんぱく質の含有量は牛肉よりも多くカルシウムは玄米の24倍、白米の40倍に相当します。 |
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そば米
ビタミンB1が白米の3倍、ビタミンB2が4倍、ナイアシンは3倍も含まれています。 カルシウムも白米の7倍にも及びます。便秘・高血圧などにも効果的です。 |
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とうもろこし (ひきわり)
糖質・たんぱく質・ビタミンA・ビタミンB2などが含まれ、ミネラルも豊富です。血液中の脂肪を減らす作用があります。 |
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大根葉
根の部分より多くのビタミンCを含み、根にはないビタミンAも豊富。ビタミンB1・B2・ カルシウム・ナトリウム・リン・鉄などを含むので栄養素の宝庫といえる。 |
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キャベツ
血液の凝固作用があるビタミンKや、抗潰瘍性の成分のあるビタミンUを含んでいる。 ビタミンA・Cも豊富で、カルシウムなどのミネラル、食物繊維も含む。 |
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白菜
ビタミンCや食物繊維をはじめ、カルシウム・鉄・カロチンなどを 含んでいる。 |
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パセリ
体内でビタミンAに変わるカロチンは人参とかわらないくらい豊富。鉄・カルシウム・ ビタミンB1・B2も多く含む。ビタミンCの含有量は、野菜・果物の中で一番多く含んでいる。 |
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にんじん
カロチン(特にβカロチン)を多く含みます。βカロチンは皮膚や粘膜の新陳代謝を早める事が期待できます。 |
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高菜
カラシナと同じ辛みの成分を持ち、辛み成分によって酸化が抑制される。カロチン・ ビタミンC・カルシウム・鉄を多く含む緑黄色野菜。 |
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ごぼう
水溶性・不溶性両方の食物繊維を豊富に含み、整腸作用があります。
満腹感を与え、肥満予防に効果があります。 |
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青じそ
栄養価と共に制菌作用も注目され、食中毒を防止する働きを持つ。ビタミンAやカリウム・鉄・リン・などのミネラル類が多くビタミンB1・B2・Cを含んでいる。 |
| Q1: |
犬にとって必要な栄養素は?人間とどう違うの?
バランスが違うんでしょ?
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| A1: |
解明されていない部分も一部あるようですが、基本的に必要な栄養素は人間同様です。しかし、栄養バランスといった点では犬や猫には特有のものがあり人間同様ではありません。
また、育った環境によっても主として食べてきた内容が異なりますので一くくりにすることも危険です。玄米ごはんの中に種々の雑穀を配合してある理由は、土壌の力を吸い込んだ無農薬・減農薬栽培の雑穀に種々の微量栄養素を求めたからです。
たとえば玄米ですが、玄米には胚芽があり胚芽は次の命を生み出します。しかし残念ながら 精製したお米には胚芽はありません。米が白くなるまで精製すれば、”粕(カス)”になると言うこと
なのです。
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| Q2: |
中でも気を付けた方がいいと言う栄養素とかありますか?
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| A2: |
人間よりも多く必要とする栄養素としてたんぱく質があげられます。しかし肉だけではアミノ酸 摂取に不足な点が出てきますので、大豆・麦などの植物性たんぱくの摂取が必要です。
動物性たんぱくと植物性たんぱくのバランス摂取と言う点でも、犬猫自然食本舗の製品は大変優れています。お肉もお魚も鶏も国内産の人間用食材を用いています。
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| Q3: |
食物繊維については、どう考えたらいいでしょうか?
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| A3: |
腸の働きを整える作用がありますから、人間同様重要になります。しかしその食物繊維にも大きく 分けて3つのタイプがあり、単に食物繊維とは言いますがバランスが大切でしょう。
犬猫自然食本舗の商品は、無農薬・減農薬栽培の8種の雑穀と8種の野菜を効果的に配合してあり、腸内の健康に大変役立ちます。
腸は栄養吸収の源です。腸が不調になることは「草・木」でいう根腐れに相当すると私達は考えています。
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| Q4: |
ビタミン・ミネラルはどうですか?ペットフードでもちゃんと摂れますか?
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| A4: |
俗に微量栄養素といいますが、これはかなり重要です。他の栄養素のはたらきを円滑にしたり、体内で 必要な種々の物質を製造する時などの補酵素としても重要です。
何からバランスよく摂取させるか?ペットフード に記載されている微量栄養素に対して信頼性はあるのか?など確かに合成物質などへの不安は人間同様です。
例えば市販の緑茶などの表示にビタミンCと表記されているのをご欄になったことがあると思います。しかしこれは 微量栄養素として体内ではたらくということを意味しているものではなく、単に酸化防止剤としての表記に等しい のです。
大事なことは理解されていますが、最も判断しにくい部分であることは確かです。
犬猫自然食本舗の商品は、無農薬・減農薬栽培の8種の雑穀と8種の野菜をベースに設計されているため、微量栄養素と言う点で、天然素材からバランス よく摂取できる類を見ない優れものです。
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| Q5: |
ドッグフード・キャットフードの安全性と無添加表示について教えてください。
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| A5: |
例えば鶏肉副産物という表記があっても何が何だか理解できない現状です。しかしご存知のように何ら法律が ありません。
たとえ原料が死んだ牛の贓物であっても、ドライ加工する時の油がレストランなどの揚げ物かすで あっても、高たんぱく・高脂質であればとりあえず良く喰い付きます。
”喰いつくフード”には、たいした定義は無いのです。だから”さほど与えなくても肥満になってしまう”・・ これは偏りを意味しているばかりか、原料そのものの粗悪さを添加物で補っているとしたら・・とても恐いことです。
犬猫自然食本舗の商品は、原料のほとんどを国内産で調達して作られたバランス栄養自然食品です。人間もどんどん食べられる安全設計ですので、安心して与えてください。
地中に亡くなったペットと与えていたフードを埋めて永年が経過し、引越しの際、連れて行こうと掘り返したら、ペットの姿形は無くなり(バクテリアに食された)、フードだけはまったく変化していなかった!こんな恐ろしいこと起こるのがペットフード産業の裏側に存在しています。
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