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犬の勉強部屋

犬の気持ち“わかり隊”

分かっていそうで案外間違っている愛犬の気持ち!
確認してみませんか。

愛犬が今何を考えているのか、何を欲しているのかは行動や表情で汲み取るしかありません。行動ひとつにとっても重要な意味を持つ場合があります。確認してみましょう。


レビュー・お客様の声

Q.1 飼い主(家族)と愛犬の食事の順番!どうしますか?

飼い主の食事が終わってから犬に与える!これが正解です。 犬はそもそも群れを成し行動する動物で、群れの中にはハッキリとした順位が存在します。 つまり、4人家族のなかでも常に犬は最上位(1位)を虎視眈々と狙っているわけです。
ご主人一番、愛犬2番、奥様3番の順で与えれば、愛犬は第二位と勘違いしてしまい、 奥様の言うことは適当にきくようになります。ご注意を!

1Q.2 遊びましょ!愛犬の誘いにあなたはどう応えていますか?1

愛犬主導権で物事を決めてはいけません。飼い主が遊んであげられるときいっぱい遊んであげてください。
愛犬と生活する全ての主導権はリーダーである飼い主が握ります。 愛犬に誘われたときは無視、そしてしばらくしてから「遊ぼう」の声をかけてあげるといいのです。 ここでもいえることは、愛犬は常にリーダーシップを逆転させたいのです。 しつけを疎かにすると一生涯リーダーにチャレンジしようとするのです(笑)。
遊具は与えっぱなしのものと飼い主が管理するものに分けて遊びを区別することが望ましいです。

Q.3 愛犬がうるさく吠えまくります!
無視してますか?相手をしていますか?

吠えている間は完全に無視しなければなりません。
吠える動作に反応(おやつを与えるなど)すると、結果を予測し意図的に吠えるようになります。 つまりり悪い学習をしてしまうのです。 ※言い換えれば、こうしなさい!ああしなさい!と愛犬のほうが結誘導しているのです。
もちろん、重大な問題が起こって吠えているのかもしれません。 確認作業だけは必要ですが、問題がないようであれば吠えている間中無視しつづけ、 静かになったら「静かにしていることに対して」ほめてあげましょう。

4Q.4 きかん坊さんをしかったら大あくび!
いったい何を考えているのでしょう?4

まあ落ち着きましょうよ!と愛犬は考えています。
無視しているわけでも、馬鹿にしているわけでもありませんが、エスカレートしたリーダーの感情を落ち着かせ、 リラックスしようよ!と語りかけているのです。
こんなときは逆にあくびを返してあげると、その後の対話がスムーズになります。

Q.5 愛犬のいたずら!あなたはどう対処しますか?

短い言葉でその瞬間にしかる必要があります。「ダメ!」「ノー!」などが望ましい言葉です。 犬は長い言葉は聞き取れません、出来るだけ短い単語のほうが伝わりやすいのです。 ※あらあらそれはいけませんね~!ではダメです。「ノー!」と力強く発音してください。
間違ってはならないのは「○○ちゃん!」などと、愛犬の名前を呼んでしまえば大変です。 名前を呼ばれたら、しかられる!と認識してしまうからです。ご注意ください。

Q.6 オス犬のマウンティング!あなたはどう対処しますか?6

必ずやめさせて無視してください。
さかりが付いた!と安易に認識しがちですが、雌犬でもマウンティングは行うことがあります。 これは、上位意識、上位認識が働いていると考えなければなりません。 許して見過ごせば、虎視眈々とリーダーの座を狙っている愛犬の思う壺で、 立場が上になったと錯覚させる原因につながります。
事と次第では子供に覆いかぶさり捕食本能が引き出され、つい噛み付いてしまうことも・・・ ご注意ください。

Q.7 飼い主のベッドで寝ている愛犬!
飼い主が来ても動こうとしない時の愛犬の気持ちとは?

ここは僕の場所だよ~!って考えているんです。
これまた、リーダーシップ逆転を伺うひとつの動作として考えていいでしょう。 一緒に寝ているとすれば、無理はありませんが、飼い主の指示で速やかにその場を動こうとしないときは、 やや問題です。しばらくベッドに乗らせないようにしたほうが賢明です。 あくまで飼い主のベッドであり、そこに一緒に寝ているが、飼い主の場所なので、 指示があったらすぐ動くようにしつけることが望ましいのです。
もっとも、トレーナーによって若干考え方は異なりますが、望ましいのは一緒に寝ないということです。 安心できる愛犬の場所を与え、飼い主とはできるだけ一緒に寝ないほうが問題行動は起こりにくいのです。

Q.8 初対面の犬に対する人間の接し方!あなたならどうしますか?

犬の正面からそ~っと手の甲を差し出したらいいでしょう!
もちろん、犬の様子をしっかり観察してからにする必要があります。 怯えている状態であれば、手の甲を差し出し目線を落としやさしく声をかけても無駄です。 尻尾を振っているから大丈夫なんて考え方は危険です。 その振り方にも種類があります。 恐怖のあまり噛み付く場合も想定しなければなりません。
覆いかぶさったり、大声を出すと臆病でない犬でも驚いてしまいますから注意しましょう。

Q.9 愛犬と生まれたての赤ちゃん(人間)!ご対面はどのように?

赤ちゃんの前でしっかりと愛犬を可愛がってください。
生まれたことで愛犬にとってはまたまた家族内順位降格の危機ですし、 何よりも尊敬やまない飼い主様を取られてしまうような嫉妬心、 またかまって上げないと疎外感をもちやすい状態になります。 怒るシーンは特に重要ですが、間違っても赤ちゃんがいるせいで怒られている! と受け取られるようなTPOで安易にしかることは絶対厳禁です。
しかる!ほめる!を赤ちゃんを介してどう行うかで、 あかちゃんといると楽しい、褒められる!!と思わせるか、 あかちゃんといるとしかられる、粗末にされる、と取られるかが決まるのです。ご注意ください。

Q.10 外出するとき!どんな態度で出かけますか?

特別な態度をとらず、さりげなく行ってきます!で結構です。
行きも帰りも極端な反応は問題行動を生み出す原因となりがちです。 抑揚をもたらすことで不在になった後や帰宅後の過度のエスカレートを招くのです。 過剰な反応を見せる必要はありません。さりげなく!あっさりと!普通に!出かけましょう。

Q.11 愛犬の散歩のルール!どうしていますか?1

時間を決める必要はありません。あくまで飼い主の都合に合わせるが基本です。
決まった時間を習慣とするといっけん良さそうですが、逆に催促される結果につながり、 これまた主導権を犬のゆだねる結果を招いてしまいます。 こうなるとまたまた勘違いして、散歩中も暴走し始めてしまうのです。
散歩の主導権も常に飼い主が持つこと!これが基本です。 リーダーの座をいかような角度からも狙い続ける! 少しでも主導権を握りたい!これは永久に続く犬の習性なのです。

Q.12 お散歩でぐいぐいリーシュを引っ張られたら!
あなたはどうしますか?

静止させ、反対方向に歩いてください。
嬉しくて興奮している!自分の好きなところに行く!この二つの理由が引っ張り行動に繋がっています。 後者の理由だとすれば、それまでのしつけが完全に失敗しています。 自分をリーダーだと勘違いしていますし、子犬のようなわけにいきません。
無論、散歩以外にも聞分けのない態度でたくさん飼い主さんを悩ませていることでしょう。 専門のトレーナーなどに訓練をお願いしないと簡単に直らない状況ともいえますね。 これは初期訓練の典型的な失敗例です。

Q.13 愛犬が散歩の途中、落ちているものに立ち止まる!
あなたはどうしますか?

匂いを嗅ぐまでは習性ですから許してください。しかし食べようとしたらしかってください! 広い食いの習慣があったために、病気になった犬もたくさんいます。 落ちている食べ物は衛生的ではありませんから、きつくしかってやめさせましょう。
匂いをかぐ習性まで取り上げてしまえば、極度の欲求不満につながりストレスから 別の問題行動が生まれる原因にもなりますので、その点は許してあげましょう。

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