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犬の勉強部屋

犬のお手入れ

しっかりとお手入れしてあげましょう!

わんちゃんも人間と同じ、お手入れしてあげなければ病気になってしまいます。 健康状態の確認にも繋がりますので小まめにチェックして、 しっかりとお手入れしてあげてくださいね!


レビュー・お客様の声

グルーミング

グルーミングの目的
①健康状態のチェックと病気予防 ノミ・ダニ、皮膚病の直接的な予防はもちろん、身体を常に清潔に保つことで、ほかの病原菌の侵入なども防ぎ、病気全般の予防になります。 皮膚に適度な刺激を与えることで決行が良くなり新陳代謝も高まります。 また、犬の皮膚や被毛に触れ、全身を観察できるので健康状態のチェックができます。

②美観・清潔を保つ 抜け毛や汚れを落として毛並みを揃え、皮脂を被毛に行き渡らせることで光沢が出ます。

③コミニュケーション・スキンシップ 飼い主と愛犬との主従関係ができ、しつけの習慣も身につきます。

グルーミングの開始時期
生後1ヶ月がたったら、犬の身体を拭いたり、爪を切ったりするのと同時に、膝に抱き上げてブラッシングしてあげましょう。 なお、2ヶ月までの子犬には犬種を問わず、柔らかい豚毛のブラシを使用してください。 2ヶ月経過後は本格的なグルーミングをスタートさせてよい時期です。
グルーミングはしつけの第一歩です。嫌がっても根気よく続けて反発の因子を芽生えさせないようご注意ください。

グルーミングの方法
方法は犬種や季節によって異なりますが、基本はブラッシングです。犬種に合ったブラシを選択し、肌を傷つけないようやさしくブラッシングしてあげましょう。
短毛種の場合、通常はブラッシングだけで十分です。獣毛タイプかハードタイプのスリッカーブラシで毎日欠かさず行ってください。毛のもつれが激しいときや換毛期には、スリッカーブラシで抜け毛をすき取りましょう。

長毛種の場合、ごみや汚れがつきやすく、手入れを怠ると、毛がもつれて毛玉ができてしまいます。十分なブラッシングとコーミングを行ってください。獣毛ブラシ、ソフトタイプのスリッカーを使用、柔らかくて細い毛の場合はピンブラシを使用。

粗剛毛種(硬い毛を持つ犬種)、基本的には短毛種と同じ手順ですが、あらかじめマッサージパットで毛先を傷めないように毛をほぐしてからブラシをかけられることをお薦めします。

シャンプー

シャンプーの種類
①シャンプーは必ずブラッシングで予めほこりを落としてから行います。

②ぬるま湯(35度くらい)で後ろ足のほうから、徐々にシャワーをあてていきます。水圧が強すぎると怖がりますので水をはじかない程度の弱い水圧で濡らしていきます。

③次に薄めのシャンプー液(ぬるま湯)をつくり、手もみでよくあわ立て、大雑把に洗ってあげ表面の汚れなどを取り除きます。すすぎは1回で十分です。

④二度目は本洗いですから、マッサージするように入念に両手で毛の流れに逆らいながら洗っていきます。洗う順序は頭から尻尾に向かって順に洗っていきます。頭や顔はスポンジを利用するときれいに洗えます。分泌物の多い尻尾の付け根は特に入念に洗ってください。

⑤すすぎは入念に行ってください。洗浄料の洗い残しが皮膚への刺激になる場合があります。

⑥タオルドライはゴシゴシこすらず、水分を吸い取るようにふき取ってあげてください。

⑦ドライヤーは短毛種には不必要です。長毛種の場合、自然乾燥するとブラシが通らなくなりますので、ドライヤー乾燥が必要です。ブラシをかけながら温風をあててください。一部分にあてすぎ加熱しすぎないようにご注意ください。

シャンプーの回数
日ごろからまめにブラッシングを行っているなら、短毛種で年数回、長毛種で月1~2回でかまいません。洗いすぎは皮脂まで洗い流し、毛のつやがなくなります。
なお、熱がある、体調が悪い、皮膚に疾患があるときなどは、シャンプーを避け、タオルで拭き取りましょう。 病後や産後、予防接種の後も1~2週間はシャンプーを控えてください。

シャンプーの仕方
①シャンプー前にブラッシングをして、被毛の汚れともつれをほぐしておく。排便、排尿、耳掃除、爪きりもすませておく。

②犬を立たせ、足元から静かにシャワーをかけていく。顔にはシャワーはあてない。

③全身をよく濡らし、大まかな汚れを洗い流したら、薄めたシャンプー液をかけながら、全身を良く洗う。スポンジなどに含ませてあらってもよい。

④短毛種は指の先を使ってマッサージするように洗う。長毛種は被毛が絡まないように毛を分けて洗う。ゴシゴシ洗いは避ける。尻尾やお尻の周り、指の間などは案外汚れているので念入りに。

⑤シャワーで高い部分から順に洗い流す。シャンプーが残らないよう完全にすすぐ。

⑥長毛種はリンスをしてかまいませんが、コーティング料にご注意ください。健康でしっかり管理していれば、下手にリンスをしているより余程きれいな毛並みでいられるはずです。

⑦洗浄機材をしっかり洗い流したら、身震いさせる。

⑧バスタオルで全身を包むようにして、水分をよく拭き取る。 病後や産後、予防接種の後も1~2週間はシャンプーを控えてください。

ドライヤー

ドライヤーのかけ方
★短毛種
①ドライヤーで軽く全体を乾かす
②全身がだいたい乾いたら、ブラシを使って整える
③耳の中や指の間など乾かしにくい場所は、タオルやガーゼできれいに拭いてあげる

★長毛種
①ドライヤーで軽く全体を乾かす
②毛並みと逆の方向からドライヤーの風を送り半乾きになったら、ドライヤーの風が当たっている部分にブラシをかけ、毛並みを整えながら乾かす
③耳の中や指の間など乾かしにくい場所は、タオルやガーゼできれいに拭いてあげる

★長毛種(シルキーコートの場合)
①ドライヤーで軽く全体を乾かす
②コークシャーテリアなどシルキーコートの犬種は、全身をざっと乾かしたら、背中にタオルをかけ、ピンブラシで毛を伸ばしながら、弱風で少しづつ乾かしていく。徐々にタオルを移動させ、尻尾まで乾かす。
③耳の中や指の間など乾かしにくい場所は、タオルやガーゼできれいに拭いてあげる

爪の手入れ

のび具合のチェック
月に1回から2回

爪の切り方と注意点
屋外で飼っている犬は自然に摩擦してしまうことが多いのですが、運動量の少ない室内犬や老犬は、放っておくとどんどん伸びてしまいます。
爪が伸びすぎると、先端が内側に食い込んで肉球に刺さり、歩くたびに痛い思いをさせることになるので、伸びてきたらすぐに犬専用の爪きりで切ってあげるようにします。 その際、前足の親指に当たる狼爪の伸び具合も必ず確認してください。被毛で隠れていて意外とみつけにくいところです。
カットの際は、先端のとがっている部分を切り、神経や血管が通っている生爪を切らないように細心の注意を。切った後はやすりで先端を丸く仕上げてください。
また、一度深爪を経験した犬は、その後爪切りを嫌がるようになります。 爪を切るときはよく血管の位置を確かめ、慣れないうちは少しづつ切っていきましょう。 万一、誤って血管を切ってしまった場合は、すぐに犬の爪用止血剤を塗り、指の先をしばらく圧迫して止血してください。

歯の手入れ

歯の手入れの仕方
週に一度は、指先にガーゼを巻きつけて、歯の汚れをこすりとったり、歯肉のマッサージを行う。歯ブラシを使用するなら子供用のヘッドが小さいものをものを使用する。歯磨き粉は必要なし。

注意点
犬は猫と違い、いわゆる虫歯になることはめったにありませんが、歯についた食べかすは歯石や口臭の原因となり、放置しておくと歯肉炎を起こし、歯周病を招きます。 歯石を作らない食生活(軟らかい物ばかり与えない・偏食にさせない)を心がける事とともに、歯磨きなど日ごろの手入れを怠らないことが大事です。
ただし、奥歯の頑固な歯石の除去は獣医にお願いするほかありません。 また、乳歯から永久歯に生え変わる時期は、特に歯の観察を入念にしてください。
犬は生後6ヶ月ごろまでに乳歯がすべて抜けていなければならないのですが、小型犬種の中には乳歯が抜けずに永久歯が並んで生えてしまう例が多くあります。 乱杭歯や不正咬合の原因になるので早めに乳歯を抜歯してもらうようにしましょう。

目の手入れ

目の手入れの仕方
目の周りが汚れていたり、目やにが出ていたらお手入れをしてください。濡らしたタオルや脱脂綿、ガーゼなどで目の周りをやさしく拭いてください。汚れがひどいときはぬるま湯に浸し拭き取ってください。
なお、散歩の後は目にごみが入っていないかなどチェックするようにしてください。

注意点
目は健康の大きなバロメーターです。健康な犬の目はイキイキと輝いていますが、しょぼしょぼしていたり涙目のときなどは、目の病気だけでなく、ほかの病気の疑いもあるので気をつけましょう。
愛犬の病気を未然に防ぐためにも、目の周りは常に清潔にしておかねばなりません。
目の中に入ったごみや毛を取り除く場合は、洗眼水で洗い流すようにしてください。

顔の手入れ

顔の手入れの目的
タオルやガーゼで拭き取ってください。汚れがひどいときはぬるま湯で湿らせて拭き取ってください。

注意点
顔自体のお手入れは他の部位に比べ特別重要というわけではありませんが、やはり汚れを放置することは皮膚病の原因となります。
特にブルドックやパグなど、鼻筋にシワのある犬は、シワの間に汚れが溜まりやすいですから注意が必要です。
拭き取りを嫌がらないように手入れの習慣をつけておくことが重要です。

おしりの手入れ

おしりの手入れの仕方
お湯で濡らしたタオルやガーゼで拭き取り、乾いたタオルやドライヤーでよく乾かしてください。

注意点
肛門の周りが不潔にならないように常にチェックしてください。
軟便をしたり下痢のときは特に注意してください。 また、おしりを頻繁になめたり、地面にこすり付けていたら、肛門嚢の細い排泄管が詰まっている場合(肛門嚢炎)があるので注意してください。

▼ まずはお試しパックをご利用ください

愛犬のためのお試しセット

愛猫のためのお試しセット