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BCS(ボディーコンディションスコア)とは?

見て、さわって愛犬の体型を把握しましょう

日々の体重・体型管理はとっても大事です。

愛犬の体型をレベル1からレベル5までに評価した肥満度の基準。
わんちゃんの肋骨や腰・腹部の皮下脂肪の付き具合を視診と触診で評価する判定方法です。

  1. レベル
  2. 状態
  3. 特徴
BCS レベル1
削痩
理想体重の85%以下
肋骨や腰骨の骨格構造が浮き出ている。
腹部は著しくへこみ、上からみると砂時
計型にみえる。尾の付け根も明瞭である。
BCS レベル2
体重不足
理想体重の86~94%
わずかな脂肪に覆われていて、肋骨や骨
の突起に容易に触れることができる。腹
部の脂肪もごくわずかで、腹部はへこんでいる。
BCS レベル3
理想体重
95~106%
少しの皮下脂肪を通して、肋骨や骨格
の隆起に触れることができる。適度な腰
のくびれがある。
BCS レベル4
体重過剰
理想体重の107~122%
皮下脂肪に覆われて、肋骨に触れるのが
難しい。骨格の隆起はかろうじて触るこ
とができる。腰のくびれを観察できず、
上からみると背中が少し横に広がっている
BCS レベル5
肥満
理想体重の123~146%以上
厚い脂肪に覆われ、肋骨に触れることが
できない。尾の付け根は腰部の脂肪に覆
われ、明確でない。腹部は垂れ下がり、
上からみると箱型から樽型にみえる。